弊団体代表の三井が「早稲田 DE 教育 早稲田 DE 環境 -現役学生と一緒に日本の未来を考えよう-」に登壇いたします。

代表の三井です。
稲門祭2024の特別企画「早稲田 DE 教育」に登壇させていただくことになりました。

今年も来た、稲門祭の季節。「早稲田 DE 環境」「早稲田 DE 教育」と題し、それぞれの専門家と学生によるパネルディスカッションを行います。本企画はチーム81と早稲田大学鵬志会による共催です。


私は後者「早稲田 DE 教育」に登壇させていただきます。ディスカッションのファシリテーターを行いながら、早稲田大学鵬志会第38代副幹事長、また現在に至るまでの「びよーんど」などでの教育支援活動の経験を僭越ながらみなさんにお伝えしたいと思います。

日本の教育は変革期にあります。新しい価値観の流入、IT化、世界的競争力の低下……これら国難ともいえる事態を根本的に対処するには教育しかありません。私学の雄たる早稲田大学で、パネラーの皆様のご知見をもとに日本の未来を語ります。

私も参加するPART2「早稲田 DE 教育」(14:00-15:00)でご登壇いただくのは、各界の最先端でご活躍される方々です。

〇 山中 祥弘 様

早稲田大学大学院商学研究科修了。1967年、特殊法人東京中小企業投資育成株式会社入社。1976年、ハリウッド化粧品株式会社取締役、ハリウッドビューティサロン取締役、ハリウッドビューティ専門学校教頭。1993年、法人化に伴い、学校法人メイ・ウシヤマ学園理事長に就任。社団法人日本理容美容教育センター常任理事、財団法人日本理容美容学校教育センター副理事長を歴任し、美容教育の向上及びビューティビジネス業界におけるビジネスモデルの開発に貢献。2003年、帝京平成大学講師。2008年4月、ハリウッド大学院大学を開学、学長に就任。ビューティビジネス研究科教授。

(http://dentworks.mixh.jp/mba/environment/teacher/yamanaka.html より)

〇 小林 麻理 様

2003年4月から2012年3月 早稲田大学大学院公共経営研究科教授
2012年4月から2013年7月 早稲田大学大学院政治学研究科教授
2013年8月から2018年12月まで女性初の会計検査院検査官
2018年12月から2019年8月まで会計検査院長
2019年8月から現在 早稲田大学大学院政治学研究科教授
2020年9月から現在 早稲田大学監査室長
2021年1月から現在 国際公会計基準審議会(IPSASB)ボードメンバー
2021年5月から現在 産業構造審議会知的財産分科会財政点検小委員会委員長
2022年11月から現在 日本公認会計士協会自主規制モニター会議議長 
博士(商学)早稲田大学。
その他、早稲田大学パブリックサービス研究所所長、政府会計学会会長
財務省財政制度等審議会臨時委員、中央社会保険医療協議会公益委員、官民競争入札監理委員会委員、民間資金等活用事業推進委員会委員などを歴任。

〇 石井 大地 様

東京大学医学部に進学後、文学部に転じ卒業。2011年に第48回文藝賞(河出書房新社主催)を受賞し、小説家としてプロデビュー。複数社の起業・経営、スタートアップ企業での事業立ち上げ等に関わったのち、株式会社リクルートホールディングス メディア&ソリューションSBUにて、事業戦略の策定及び国内外のテクノロジー企業への事業開発投資を手掛けたのち、2017年に株式会社グラファーを創業。 一般社団法人スタートアップ協会理事。一般社団法人ルビ財団アドバイザー。

(https://graffer.jp/company より)

ご参加はもちろん、ご都合合わない方はご興味ある方への拡散などでご協力いただけますと幸いです。今からお話しするのがとても楽しみです。

\ 早稲田ウィークリーにも掲載されました /

https://www.waseda.jp/inst/weekly/news/2024/10/10/123776

びよーんど

2023年設立の当団体は、某公立中学校の教育活動の支援を目的として設立された学生団体です。「従来の教育に学生であることの強みを掛け合わせて生徒とメンバーがともに成長する」を目標とし、早大生を中心に15名(2024年12月現在)のメンバーが所属して活動しています。

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