【第10弾】かたちをつくる

謹んで新年のお慶びを申し上げます。びよーんど代表、三井大輝です。

メンバーには「ブログ書いてね!」とお願いしておきながら、私ははじめての投稿です。テーマは新年の抱負。もう正月じゃないだろ、と言われるかもしれませんが、正月はつまり旧暦睦月のこと、まだたった1週間弱しか過ぎていません。これはアウトよりのセーフ、ですよね。

私は年齢でいうと1浪の代で、25年度は23歳になります。大学には「まだお酒飲めないんだよね」「車の免許やっと取れた」という若々しい声が溢れており、そろそろ大学を出て働けという後輩や社会からの圧を感じますが、図々しくまだ当分大学でお世話になる予定です。

今年は9月末まで休学、10月から大学に復帰します。ということで今年のほとんどはつまり休みなわけです。人生で二度とないであろう、ここまで長い夏休み。とはいえ、ゼミにも出席しているし、最近は日本各地へ赴いて地方創生や政治を勉強したり、びよーんどの活動もより一層力をいれて取り組んでいます。

それは単なる惰性、モラトリアムの延長ではなく、私にとっては挑戦でもあります。今まで有難いことにいろいろな人や地域と出会い、その中でかけがえのない経験をさせていただきました。教育を軸に、政治、地方創生、国際協力、と分野を横断して活動しています。こうして多分野を見させていただいた私が社会に恩返ししていく道は、諸分野を統合することによってこそできる高みを目指すことなのだろうと思っています。今年はインプットだけでなく、アウトプットにも焦点を置いて、残り2年の学生生活の中でなにかひとつかたちを作りたいと思っています。それはやはり今まで学生生活をかけて取り組んできたびよーんどの枠組みの中で実現していきたい。こうして次のステップへ明確に移行していきます。

休学は、就活に悪影響だとか、同輩がどんどんと卒業していって寂しい想いをするだとか、いろいろ面倒なこともあります。また、いろんな分野に手を出すことによって当然忙しくなり、いまはプライベートと活動や仕事の境目が無くなっています。旅行中も飲み会中も片時も解放されることはなく、何時でもかかってくる電話やメールに怯えながら(?)常在戦場の構えで過ごしています。しかし、こうした不安やストレスを多少なり抱えながらも、今は人生で一番やりがいを感じ、楽しく過ごせています。

不安やストレスを抱えながらも楽しく生きることができているのは過去に理由があります。私自身、現在まで不登校や高校中退を経験したり、団体を作ってはぶっ潰したり、ほとんどの同輩が経験したことの無いであろう多くの困難を経験しました。今までの困難以上のことはびよーんどではきっと起こらないし、仮に多少の困難があってもなんとかなるだろう、という根拠の全く無い自信は私の挑戦を後押ししているのです。加えて、生徒と接する中で成長を感じたり感謝してくれることが、大きなモチベーションになっていることは言うまでもありません。

そんな私と沢山の仲間がつくりあげてきた、他に類を見ないびよーんどの活動は、優秀な我が広報チームがみなさんに情報をお伝えしているのでここではあまりお話ししません。ぜひみなさんはそちらをご覧いただければと思います。

本年もメンバーと一緒に、必死にもがいて、ビジョンである「従来の教育に学生であることの強みを掛け合わせて生徒とメンバーがともに成長する」を実現します。引き続きよろしくお願いいたします。

びよーんど

2023年設立の当団体は、某公立中学校の教育活動の支援を目的として設立された学生団体です。「従来の教育に学生であることの強みを掛け合わせて生徒とメンバーがともに成長する」を目標とし、早大生を中心に15名(2024年12月現在)のメンバーが所属して活動しています。

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