【第13弾】卒業あるある、、?

みなさん、お久しぶりです!楓です。


今回のテーマは「卒業」。学生ならではの話題ですね!


……とは言いつつ、正直、これといった卒業エピソードが思い浮かばなくて(笑)でも、ずっと感じていたことがひとつあります。


自分の卒業式より、仲の良い先輩の卒業式のほうが寂しくないですか?

私だけだったらすみません(笑)


小学校の記憶は曖昧ですが、中学・高校では仲の良い先輩が卒業してしまうとき、めちゃくちゃ寂しくて「行かないで〜!😭」と泣いていたのを覚えています。卒業って本来お祝いの場なのに、どこか寂しさがつきまとうのが不思議ですよね。今思えば、先輩との別れだけじゃなく、「次は自分が最高学年で受験が待っている…!」みたいな不安もあったのかもしれません(笑)


でも不思議なことに、自分の卒業式ではそこまで泣いた記憶がないんです。高校を卒業したら地元を出て、新しい世界に飛び込みたい気持ちが強かったからかもしれません。これからどんな人と出会って、どんな景色が見られるんだろう?そんなワクワクのほうが勝っていました。

……その後、上京して一人暮らしを始めたら、しっかりホームシックで泣いたんですけどね(笑)


卒業って、終わりでもあり、始まりでもある。ベタですが、本当にその通りだなと思います。


そして気づけば、私の大学卒業も来年に迫っています。でも、まったく実感がない(笑)自分のことなのにどこか他人事のような感覚です。あの頃と同じように、新しい未来にワクワクする気持ちもありますが、1年後の自分が全然想像できなくて……。でも、それもまた楽しみのひとつなのかもしれません。これからの自分にちょっと期待してみようと思います。


みなさんにとっての「卒業」はどんなものでしたか?

びよーんど

2023年設立の当団体は、某公立中学校の教育活動の支援を目的として設立された学生団体です。「従来の教育に学生であることの強みを掛け合わせて生徒とメンバーがともに成長する」を目標とし、早大生を中心に15名(2024年12月現在)のメンバーが所属して活動しています。

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