みなさんこんにちは🌞
早稲田大学文化構想学部3年の北野楓です。
前回のはっしーのブログは読みましたか?わたしはじっくり読ませてもらったのですが、あまりのクオリティの高さで、勝手にプレッシャーを感じてしまいました(笑)
他のメンバーのブログも読み応えのあるものばかりなので、この機会に読んでみてくださいね✨
ちなみに私は文章を書くのがかなり苦手なので、大目に見てもらえると助かります( ◠‿◠ )笑
さて、本題移りたいと思います!
今回も引き続き、テーマは「今年1番の思い出」です。
思い出がありすぎて1つに選びきれないので、2つ紹介させてください、すみません。
まず1つ目は、早稲田祭です!
私は企画運営サークルに所属していて、毎年早稲田祭に観客としてではなく、イベントを催す側として参加させてもらっているのですが、年々早稲田祭のことが好きになっていて、この大学に入れてよかったな〜と実感させてもらえる機会になっています。
企画運営といっても何やってるの?という感じだと思うので説明させてもらいます🤝🏻
毎年私のサークルは早稲田祭では2つの企画をさせてもらっていて、2024年の早稲田祭では、今年で24回目の開催となる早稲田祭目玉企画『早稲田王決定戦』、「いま最もチケットが取れないコントユニット」と呼ばれるダウ90000による早稲田祭単独ライブ『教室』を開催しました。
『早稲田王決定戦』は、様々な試練を乗り越えてもらい、最も早稲田らしい人物を決めるという内容で、早稲田祭の名物企画として多くの根強いファンがいる企画なんです。早稲田王による演説はその人らしさが出た素晴らしいものばかりで、毎年心を揺さぶられています…🥹
『教室』は、なんと発売開始から8分でチケットが完売するほどの人気でした。普段のライブでは見られないダウ90000の皆さんの姿が大好評でした!私自身、お笑いが大好きなので、自分たちの企画でダウ90000の皆さんが来てくれていること自体が信じられませんでしたし、めちゃくちゃ笑いました。
サークル員はいわゆる裏方として、当日は照明や音響、配信等を担当するのですが、内容に関しても1から自分たちで考えて作り上げているので、当日お客さんに面白かったと言っていただけた時には何とも形容し難い感動があります。
また、私は早稲田祭が近づくと感じられる、早稲田大学全体の特有の雰囲気が大好きで、1年の中で1番、早稲田が一丸となって盛り上がっている時期だと感じています。
これもまた言語化がなかなか難しいのですが、パフォーマンスサークルや屋台、わたしたちのような裏方など、早稲田祭の関わり方は沢山ありますが、各々が早稲田祭に向けて準備をしている様子が活き活きとしていてみんなの情熱が伝わってきて、輝いてるんですよね。自分でも表現が下手すぎるなと思いますが、わかってくれる方もいるんじゃないでしょうか(笑)
来年は観客としても早稲田祭を楽しみたいな〜と思っています😌
そしてもう1つは、沢山の人と出会えたことです!
振り返ると、今年は自分にとって挑戦の1年だったような気がしていて、南部くんのブログにも登場する100キロハイクにスタッフとして参加したり、今まさにびよーんどにも参加させてもらっている状況があったりと、自分とは今まで縁がないと思っていたものに参加して、そこで知り合った人たちと仲良くなってそこからまた輪が広がって…ということができた1年でした。
私は交友関係が深く狭くタイプで、これまでずっと、心を許せる人が数人いるだけで幸せなことで、無理に交友関係を広げる必要はないと考えていたのですが、今年は沢山の人と出会って話して、今までの自分にはなかった考え方や価値観に出会って、凝り固まった自分自身をアップデートすることができて、色んな人と知り合うことの大切さってここにあるんだと気付かされました。
また、今年色んな挑戦をしてみて初めて、私は自分の興味がどこにあるのか気づくのが下手なことに気がつきました。「これ楽しそう、やってみたい」って気持ちが心の底にはあっても、否定的な自分が覆い隠してしまっていたんだと思います。去年の自分に教育支援団体にいるんだよと言っても信じてくれないと思います(笑)それくらい自分の気持ちに鈍感でした。そのことに気付かせてくれた沢山の人たちにありがとうと強く思いますし、そのことに気付けるような環境に挑戦できた自分自身にもありがとうと言いたいです。来年は自分の気持ちに素直に行動できる1年になるのではないかなと思っています!
以上、私の今年1番の思い出でした!
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました😚
では次回のさきちゃんにバトンタッチです!
0コメント